ストレッチしても治らない痺れ・慢性痛の本当の理由|多摩市・聖蹟桜ヶ丘の整体院が解説

ストレッチしても治らない痺れ・慢性痛の本当の理由|多摩市・聖蹟桜ヶ丘の整体院が解説
多摩市・聖蹟桜ヶ丘にお住まいの皆様、こんにちは。
a Lux桜ヶ丘整体院の杉浦 輝です。
当院には、多摩市・聖蹟桜ヶ丘だけでなく、一ノ宮・関戸・多摩センターエリアからも、慢性的な肩こりや腰痛に加えて「腕や脚のしびれ」「ストレッチをしても取れない重だるさ」でお悩みの方が多くご来院されます。
- ✓ストレッチを頑張っているのに、腕や脚のしびれが一向に改善しない
- ✓デスクワークでマウス操作をしていると、腕が重だるくなったり指がしびれたりする
- ✓長時間座った後、歩き出すと腰やお尻から脚にかけて痛みが走る
もしあなたがこのような症状でお悩みなら、今回のお話は非常に重要です。整形外科での臨床経験と、身体の構造(解剖学)の視点から、ストレッチしても治らないしびれ・慢性痛の「本当の理由」をお伝えします。
しびれの原因は「筋肉の硬さ」ではなく「神経の引っかかり」です
腕や脚がしびれたり重だるかったりすると、多くの方は「筋肉が硬いから、しっかり伸ばそう」と考え、一生懸命ストレッチをしますよね。
しかし、実は神経は筋肉のようにゴムのように伸び縮みできる組織ではありません。神経の中には血液が流れる細い管が通っており、わずかに引っ張られただけで血の巡りが悪くなり、強く引っ張られると完全に血流が止まってしまうほどデリケートな性質を持っています。血流が滞った神経は誤作動を起こし、これが慢性的なしびれや痛みの正体なのです。
つまり、しびれや痛みのある部分を良かれと思って一生懸命ストレッチすることが、実は逆効果になってしまっているケースが少なくありません。
なぜ日常生活で神経が引っかかってしまうのか?
神経は本来、体の中のトンネルのような通路を、まるでするすると滑るように移動しながら動いています。ところが、猫背や巻き肩の姿勢が続くと、肩や胸まわりの筋肉がこのトンネルを圧迫し、神経の滑りが悪くなってしまいます。この状態でマウス操作や家事などの動作を繰り返すと、そのたびに神経が強く引っ張られ、腕の重だるさや指のしびれとして現れるのです。
同じように、座りっぱなしの生活でお尻や太もも裏の筋肉が硬くなると、お尻から脚へ伸びる神経の滑りがロックされてしまいます。この状態で歩こうとすると、そのたびに神経が強く引っぱられ、治りにくい腰痛や脚の痛みにつながってしまうのです。
神経を伸ばそうとしても解決しない理由
もうお分かりかと思いますが、神経が引っかかっている状態のときに、無理に伸ばすストレッチを続けても、血流が悪化してかえって症状を長引かせてしまうことがあります。神経は「伸ばす」のではなく、周りの組織との間で「滑らせる」ことが本来のケアの方向性です。
a Lux桜ヶ丘整体院では、全身の骨格調整の技術に加えて、この繊細な神経の滑走性を回復させる専門的なアプローチも行えるのが強みです。神経の両端の関節を同じ方向へ動かしながら、血流を妨げることなく、引っかかっていた部分だけをそっと滑らせて解放していきます。
神経が本来の動きを取り戻すと、血流の滞りが解消され、ストレッチを続けても改善しなかった腕や脚のしびれ、長年繰り返してきた腰の痛みが、驚くほど軽くなるケースが多くあります。
ストレッチやマッサージで変わらないしびれ・慢性痛にお悩みの方は、ぜひ一度当院の根本アプローチをご体感ください。
a Lux桜ヶ丘整体院へのアクセス
多摩市・聖蹟桜ヶ丘駅から徒歩4分。一ノ宮・関戸・多摩センターにお住まいの方にもお越しいただきやすい立地です。
電車でお越しの方
京王線「聖蹟桜ヶ丘駅」下車 徒歩4分
(百草園駅から約2分、高幡不動駅から約2〜3分、府中駅から約5分)
バスでお越しの方
「聖蹟桜ヶ丘駅」下車 徒歩4分(永山駅から約12分、多摩センター駅から約17分)
※「霞ヶ関橋」バス停からも徒歩4分でお越しいただけます。


