呼吸が浅いと肩こり・腰痛が治りにくい本当の理由|多摩市・聖蹟桜ヶ丘の整体院が解説

呼吸が浅いと肩こり・腰痛が治りにくい本当の理由|多摩市・聖蹟桜ヶ丘の整体院が解説
多摩市・聖蹟桜ヶ丘にお住まいの皆様、こんにちは。
a Lux桜ヶ丘整体院の杉浦 輝です。
当院には、多摩市・聖蹟桜ヶ丘だけでなく、一ノ宮・関戸・多摩センターエリアからも、慢性的な肩こりや腰痛が「なかなか良くならない」「施術直後は楽になるけれどすぐ戻ってしまう」というお悩みでご来院される方が多くいらっしゃいます。
- ✓肩や腰をほぐしてもらっても、効果が長続きしない
- ✓普段から呼吸が浅い、または息苦しさを感じることがある
- ✓デスクワークが多く、猫背気味の姿勢が続いている
もしあなたがこのような症状でお悩みなら、今回のお話は非常に重要です。整形外科での臨床経験と、身体の構造(解剖学)の視点から、肩こり・腰痛がなかなか良くならない意外な理由をお伝えします。
コリの原因は「筋肉」だけではなく「呼吸のポンプ機能の低下」です
肩や腰がほぐれにくいと、多くの方は「筋肉が硬いから」「姿勢が悪いから」と考え、その部分だけを重点的にマッサージしてもらいますよね。
もちろんそれも大切なのですが、実は呼吸には全身の組織をみずみずしく保つ「ポンプ」のような働きがあることは、あまり知られていません。この呼吸のポンプ機能がうまく働いていないと、筋肉や関節まわりの組織が滑らかさを失い、コリがほぐれにくくなってしまうのです。
なぜ呼吸が浅いと体全体が硬くなるのか?
私たちは1日に約2万回も呼吸をしていますが、この呼吸の動き(横隔膜の上下運動)は、単に空気を出し入れするだけでなく、全身の筋膜という組織に絶えず小さな揺らぎを送り届け、組織同士がスムーズに滑り合うための潤いを保つ役割も担っています。
ところが、猫背などの姿勢の崩れやストレスによって呼吸が浅くなると、この揺らぎが全身に届きにくくなります。特に首の付け根から鎖骨の内側にかけての部分は、呼吸の力が全身へ伝わっていくための重要な中継地点になっており、ここが硬くなって動きが乏しくなると、呼吸のポンプ機能そのものが根本から働きにくくなってしまいます。
結果として、肩や腰の筋肉に十分な潤いや動きが届かなくなり、いくらその場でほぐしてもらっても、コリがすぐに戻ってしまうという状態につながるのです。
肩や腰だけをほぐしても解決しない理由
もうお分かりかと思いますが、呼吸の中継地点が硬くなったままの状態で、肩や腰だけを表面的にほぐしても、根本的な循環の悪さは変わりません。
a Lux桜ヶ丘整体院では、全身の骨格調整の技術に加えて、この呼吸の中継地点となる鎖骨の内側や首の付け根周辺に対しても、非常にソフトで丁寧なアプローチを行えるのが強みです。力任せに動かすのではなく、体の自然な呼吸のリズムに寄り添いながら、詰まっていた部分の動きを取り戻していきます。
呼吸のポンプ機能が本来の働きを取り戻すと、全身の組織に潤いと巡りが戻り、何度施術を受けても戻ってしまっていた肩こりや腰痛が、根本から変化していくケースが多くあります。
マッサージを受けてもすぐに戻ってしまう慢性的な肩こり・腰痛にお悩みの方は、ぜひ一度当院の根本アプローチをご体感ください。
a Lux桜ヶ丘整体院へのアクセス
多摩市・聖蹟桜ヶ丘駅から徒歩4分。一ノ宮・関戸・多摩センターにお住まいの方にもお越しいただきやすい立地です。
電車でお越しの方
京王線「聖蹟桜ヶ丘駅」下車 徒歩4分
(百草園駅から約2分、高幡不動駅から約2〜3分、府中駅から約5分)
バスでお越しの方
「聖蹟桜ヶ丘駅」下車 徒歩4分(永山駅から約12分、多摩センター駅から約17分)
※「霞ヶ関橋」バス停からも徒歩4分でお越しいただけます。


