レントゲンで異常なしと言われた腰痛について

レントゲンで異常なしと言われた腰痛|多摩市・聖蹟桜ヶ丘の整体院が解説
多摩市・聖蹟桜ヶ丘にお住まいの皆様、こんにちは。
a Lux桜ヶ丘整体院の杉浦 輝です。
当院には、「病院でレントゲンやMRIを撮っても異常が見つからず、原因不明と言われた」という腰痛でお悩みの方も多くご来院されます。
- ✓検査では骨や神経に異常がなく、「原因不明」「歳のせい」と言われた
- ✓姿勢が悪いと言われて矯正しているのに、かえって腰がつらくなった
- ✓ゴルフや野球など、体をひねる動作をすると決まって腰に痛みが出る
もしあなたがこのような症状でお悩みなら、今回のお話は非常に重要です。整形外科での臨床経験と、身体の構造(解剖学)の視点から、「原因不明」とされる腰痛の「本当の理由」をお伝えします。
痛みの原因は「原因不明」ではなく「体の使い方の連鎖」です
検査をしても異常が見つからない腰痛は、これまで「原因不明の腰痛」として片付けられることが多くありました。しかし、レントゲンやMRIに写らないだけで、体全体の動きの繋がりから見れば、その多くには明確な理由があります。
腰だけを見ていても分からないその痛みの真犯人は、実は腰そのものではなく、体の他の部分がうまく動いていないことで、そのしわ寄せが腰に集中していることなのです。
なぜ「体の使い方」が腰の痛みにつながるのか?
実は、姿勢の歪みそのものは「悪いもの」ではなく、体が痛みや不調から自分自身を守るために作り出した、合理的な工夫であることがほとんどです。そのため、見た目だけを気にして無理に姿勢を真っ直ぐに矯正しようとすると、かえって体を守る仕組みを壊してしまい、腰に余計な負担をかけてしまうことがあります。
また、ゴルフや野球のように体をひねる動作で腰が痛くなる場合、実は腰の骨自体はあまり大きくひねる構造になっていません。本来、体をひねる力の大部分は背中の上部や股関節が引き受けています。ところが、長時間座り続けることや呼吸の浅さで背中の上部が硬くなっていたり、股関節の動きが悪くなっていたりすると、逃げ場を失ったひねりの力がすべて腰に集中し、腰だけが大きな負担を強いられてしまうのです。
腰だけを見ても解決しない理由
もうお分かりかと思いますが、背中の上部や股関節の動きが悪いままの状態で、腰だけをマッサージしたり姿勢を矯正したりしても、根本的な負担は減りません。
a Lux桜ヶ丘整体院では、全身の骨格調整の一環として、腰だけでなく背中の上部や股関節の動きにも目を向け、体全体の連動性を取り戻すアプローチを行います。無理に姿勢を変えるのではなく、体本来の動きの繋がりを取り戻すことを大切にしています。
体全体の動きが整うことで、腰に集中していた過剰な負担が分散され、「原因不明」と言われ続けてきた腰の痛みが、驚くほど軽くなるケースが多くあります。
検査で異常がないのに続く腰の痛み、体をひねる動作での腰痛にお悩みの方は、ぜひ一度当院の根本アプローチをご体感ください。
a Lux桜ヶ丘整体院へのアクセス
電車でお越しの方
京王線「聖蹟桜ヶ丘駅」下車 徒歩4分
(百草園駅から約2分、高幡不動駅から約2〜3分、府中駅から約5分)
バスでお越しの方
「聖蹟桜ヶ丘駅」下車 徒歩4分(永山駅から約12分、多摩センター駅から約17分)
※「霞ヶ関橋」バス停からも徒歩4分でお越しいただけます。


