何度整体を受けても戻る慢性痛の本当の理由|多摩市・聖蹟桜ヶ丘の整体院が解説

何度整体を受けても戻る慢性痛の本当の理由|多摩市・聖蹟桜ヶ丘の整体院が解説
多摩市・聖蹟桜ヶ丘にお住まいの皆様、こんにちは。
a Lux桜ヶ丘整体院の杉浦 輝です。
当院には、「その場では楽になるけれど、数日でまた同じ場所が痛くなる」という慢性的な肩こりや腰痛でお悩みの方も多くご来院されます。
- ✓整体やマッサージを受けた直後は良いが、数日で元に戻ってしまう
- ✓右の背中や肩だけ、いつも同じ場所が張っている
- ✓特に激しい運動をしていないのに、腰の張りが繰り返し起こる
もしあなたがこのような症状でお悩みなら、今回のお話は非常に重要です。整形外科での臨床経験と、身体の構造(解剖学)の視点から、繰り返す慢性痛の「本当の理由」をお伝えします。
痛みの原因は「筋肉のコリ」だけではなく「内臓の疲労」です
何度施術を受けても戻ってしまう痛みがあると、多くの方は「筋肉の癖が強いんだ」「姿勢が悪いから仕方ない」と考えますよね。
もちろん姿勢や筋肉の使い方も大切な要素ですが、それだけを整えても再発を繰り返す場合、実は「内臓の疲れ」が背景に隠れているケースが少なくありません。
筋肉は単に骨を動かすだけの部品ではなく、内臓の状態を映し出す「モニター」のような役割も持っているのです。
なぜ内臓の疲れが筋肉の痛みに変わるのか?
体の中で特定の内臓に負担がかかると、その情報が神経を通じて脊髄に伝わり、関連する筋肉の働きを弱らせてしまうことがあります。筋肉の力が本来出せなくなると、周りの別の筋肉がその分を無理に肩代わりしようとして固まり、これが「繰り返す慢性痛」として現れるのです。
例えば、甘いものや加工食品の摂りすぎで肝臓が疲れていると、右側の肩甲骨まわりの筋肉がうまく働かなくなり、右肩から背中にかけての張りが取れにくくなることがあります。また、水分不足や食物繊維不足で腸内環境が乱れていると、骨盤を支える筋肉の働きが落ちて、歩くたびに腰の筋肉が無理に踏ん張り、慢性的な腰痛につながることもあります。
体の外側だけを整えても解決しない理由
もうお分かりかと思いますが、内臓の疲れが原因で特定の筋肉が弱ってしまっている状態のときに、表面の筋肉をいくら揉んでほぐしても、根本の弱った筋肉のスイッチは入ったままにはなりません。
a Lux桜ヶ丘整体院では、全身の骨格調整に加えて、普段の食事内容や水分摂取量なども丁寧にお伺いしながら施術を行っています。体の外側(骨格・筋肉)と、内側(内臓・栄養状態)の両方に目を向けることで、施術の効果がその場限りで終わらないようにサポートしています。
体の土台となる部分が整うことで、弱っていた筋肉が本来の力を取り戻し、何度も繰り返していた肩や腰の張りが少しずつ戻りにくい状態へと変わっていきます。
マッサージや整体を受けてもすぐに戻ってしまう慢性的な痛みにお悩みの方は、ぜひ一度当院の根本アプローチをご体感ください。
a Lux桜ヶ丘整体院へのアクセス
電車でお越しの方
京王線「聖蹟桜ヶ丘駅」下車 徒歩4分
(百草園駅から約2分、高幡不動駅から約2〜3分、府中駅から約5分)
バスでお越しの方
「聖蹟桜ヶ丘駅」下車 徒歩4分(永山駅から約12分、多摩センター駅から約17分)
※「霞ヶ関橋」バス停からも徒歩4分でお越しいただけます。


