片頭痛と間違われる、こめかみのドクドクする痛みの本当の理由|多摩市・聖蹟桜ヶ丘の整体院が解説

片頭痛と間違われる、こめかみのドクドクする痛みの本当の理由|多摩市・聖蹟桜ヶ丘の整体院が解説
多摩市・聖蹟桜ヶ丘にお住まいの皆様、こんにちは。
a Lux桜ヶ丘整体院の杉浦 輝です。
当院には、腰痛や膝の痛みだけでなく、「夕方になると強まるこめかみのドクドクした痛み」や「片頭痛のような側頭部の不快感」でお悩みの方も多くご来院されます。
- ✓頭痛薬を飲んでも、夕方になるとまたこめかみがドクドクと痛み出す
- ✓片頭痛だと思って我慢しているが、何年も同じ痛みが続いている
- ✓側頭部をマッサージしてもらっても、その場限りですぐに戻ってしまう
もしあなたがこのような症状でお悩みなら、今回のお話は非常に重要です。整形外科での臨床経験と、身体の構造(解剖学)の視点から、治らないこめかみの痛みの「本当の理由」をお伝えします。
痛みの原因は「血管の拡張」ではなく「血管の皮の癒着」です
こめかみがドクドクと脈打つように痛むと、多くの方は「片頭痛で血管が広がっているんだ」と考え、頭痛薬を飲んだり側頭部を揉んだりしますよね。
しかし、薬を飲んでも夕方になるとぶり返すその痛みの真犯人は、血管が広がっていること自体にはありません。
本当の原因は、耳の前を通る血管の表面が周りの組織にべったりとくっついてしまい(癒着)、血液が流れて血管が膨らむたびに、その周りの神経が無理やり引っ張られていることなのです。
なぜ血管の表面が周りにくっついてしまうのか?
こめかみへ向かう血管(浅側頭動脈)は、耳の穴のすぐ前を通っています。日頃の食いしばりや歯ぎしりで顎の筋肉が緊張し続けると、この耳の前の組織がだんだん硬くこわばっていきます。
本来、血管は血液が流れて拍動するたびに、周りの組織とは独立してしなやかに膨らむことができます。ところが、血管の表面が硬くなった周囲の組織にくっついてしまうと、血管が膨らもうとする力が、そのまま周りの神経を引っ張る力に変わってしまいます。
これが繰り返されることで神経が過敏になり、「片頭痛のような、夕方に強まる側頭部のドクドクした痛みや重だるさ」として感じられるのです。
頭を揉んでも解決しない理由
もうお分かりかと思いますが、血管の表面が周りにくっついている状態のときに、側頭部の表面をいくら揉んでも、奥の癒着は剥がれません。
a Lux桜ヶ丘整体院では、全身の骨格調整の一環として、耳の前を通る血管の拍動を優しく捉え、周りの組織から血管をふわっと浮かせるように、非常にソフトなアプローチで癒着を解放していきます。
血管が本来の動きを取り戻すと、拍動のたびに神経を引っ張っていたストレスがなくなり、何年も続いていた夕方の痛みや、目の奥がえぐられるような不快感が、その場でスーッと和らぐケースが多くあります。
頭痛薬やマッサージで変わらない慢性的なこめかみの痛み、片頭痛のような不快感にお悩みの方は、ぜひ一度当院の根本アプローチをご体感ください。
a Lux桜ヶ丘整体院へのアクセス
電車でお越しの方
京王線「聖蹟桜ヶ丘駅」下車 徒歩4分
(百草園駅から約2分、高幡不動駅から約2〜3分、府中駅から約5分)
バスでお越しの方
「聖蹟桜ヶ丘駅」下車 徒歩4分(永山駅から約12分、多摩センター駅から約17分)
※「霞ヶ関橋」バス停からも徒歩4分でお越しいただけます。
Note
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