お尻の奥の痛み・脚のしびれが治らない本当の理由|多摩市・聖蹟桜ヶ丘の整体院が解説

治らないテニス肘・肘の外側の痛みの本当の理由|多摩市・聖蹟桜ヶ丘の整体院が解説
多摩市・聖蹟桜ヶ丘にお住まいの皆様、こんにちは。
a Lux桜ヶ丘整体院の杉浦 輝です。
当院には、腰痛や膝の痛みだけでなく、「何ヶ月も治らない肘の外側の痛み」でお悩みの方も多くご来院されます。
- ✓整形外科で「テニス肘(外側上顆炎)」と言われ、湿布や電気治療を続けても変わらない
- ✓物をつかむ時やドアノブを回す時に、肘の外側にズキッと鋭い痛みが走る
- ✓前腕をマッサージしてもらっても、その場限りですぐに痛みが戻ってしまう
もしあなたがこのような症状でお悩みなら、今回のお話は非常に重要です。整形外科での臨床経験と、身体の構造(解剖学)の視点から、治らない肘の痛みの「本当の理由」をお伝えします。
痛みの原因は「筋肉の炎症」ではなく「筋肉と靭帯の糊付け」です
物をつかむ時やドアノブを回す時に感じる、肘の外側の鋭い痛み。多くの方は「腕を使いすぎて筋肉が炎症を起こしているんだ」と考え、前腕を揉んだり電気治療を受けたりしますよね。
しかし、湿布やマッサージを続けても一向に良くならないその痛みの真犯人は、実は筋肉そのものにはありません。
本当の原因は、手首を反らすための筋肉が、肘の関節を束ねている「靭帯(バンド)」にべったりと貼りついてしまっていること(癒着)なのです。
なぜ筋肉と靭帯がくっついてしまうのか?
肘の外側には、手首を反らすときに働く筋肉(短橈側手根伸筋)があり、この筋肉の付け根は、肘の骨がずれないように支えている輪っか状の靭帯のすぐ上を走っています。
本来この筋肉と靭帯は、それぞれ独立してスムーズに滑りながら動きます。ところが、ドアノブを回す、雑巾を絞るといった「腕をひねる動作」を繰り返すうちに、この境目に摩擦が生まれて小さな炎症が起こり、筋肉と靭帯がまるで接着剤でくっついたような状態になってしまいます。
こうなると、手首を動かして筋肉が縮むたびに、本来動くはずのない靭帯までもが一緒に無理やり引っぱられてしまいます。物をつかむ時に感じる鋭い痛みは、実は「筋肉の痛み」ではなく、この「引っぱられた靭帯の痛み」だったのです。
前腕を揉んでも解決しない理由
もうお分かりかと思いますが、筋肉と靭帯がくっついて一緒に引っぱられている状態のときに、前腕の表面をいくら強く揉んでも、奥でくっついた部分は剥がれません。
a Lux桜ヶ丘整体院では、全身の骨格調整の一環として、肘の骨をしっかりと固定しながら、糊付けされた筋肉だけをピンポイントで丁寧に引き剥がしていくアプローチを行います。無理な力をかけずに、筋肉と靭帯それぞれが独立して動けるスペースを取り戻していきます。
くっついていた部分がスッと剥がれると、動くたびに靭帯を引っぱっていた不自然なストレスがなくなり、何ヶ月も続いていた物をつかむ時の激痛が、その場で驚くほど和らぐケースが多くあります。
マッサージや電気治療で変わらない慢性的な肘の痛みにお悩みの方は、ぜひ一度当院の根本アプローチをご体感ください。
a Lux桜ヶ丘整体院へのアクセス
電車でお越しの方
京王線「聖蹟桜ヶ丘駅」下車 徒歩4分
(百草園駅から約2分、高幡不動駅から約2〜3分、府中駅から約5分)
バスでお越しの方
「聖蹟桜ヶ丘駅」下車 徒歩4分(永山駅から約12分、多摩センター駅から約17分)
※「霞ヶ関橋」バス停からも徒歩4分でお越しいただけます。


