五十肩で「夜、肩がうずいて眠れない」方へ。激痛の本当の原因と当院のアプローチ

多摩市・聖蹟桜ヶ丘にお住まいの皆様、こんにちは。 a Lux 桜ヶ丘整体院の杉浦 輝です。
当院には、五十肩(肩関節周囲炎)でお悩みの方が多くご来院されます。中でも皆様が一番辛いと口を揃えるのが、「夜間痛」です。
「夜中にズキズキうずいて眠れない」 「痛い方を下にして寝るなんて絶対に無理」
病院で「まだ炎症が強い時期だから仕方ないですね」と言われ、ただ痛みが過ぎ去るのを耐え忍んでいませんか? 実は、夜間痛の最大の原因は、炎症だけではありません。
■ 夜間痛の正体は、骨の中の「血液の大渋滞」
肩周りの筋肉や組織が硬くなると、その隙間を通っている血管がギュッと押し潰されてしまいます。 心臓から送られる血液は勢いがあるので肩まで届きますが、帰りの血管(静脈)は押し潰されているため、血液が戻れなくなってしまいます。
日中は立っているので、重力が血液を下へ流す手助けをしてくれます。しかし、夜ベッドで仰向けに寝た途端、重力の助けがなくなり、肩の骨の中に血液が溜まってしまいます。
逃げ場を失った血液で、硬い骨の中はまるで「圧力鍋」のようにパンパンになります。この圧力が神経を強く圧迫し、「骨の奥をドリルでえぐられるような」激痛を引き起こすのです。
■ 痛みを我慢するリハビリは危険です
骨の中がパンパンに腫れ上がっている状態で、日中に痛みを我慢して無理やり肩を回したり、ストレッチをしたりするとどうなるでしょうか? 組織がさらに傷つき、夜間痛を悪化させる原因になってしまいます。
当院では、整形外科での豊富な臨床経験を活かし、痛みをこらえさせるような強引な施術は一切行いません。 私たちが目指すのは、無理に動かすことではなく、「血液がスムーズに帰っていける通り道(排出口)を作ってあげること」です。
身体の構造に基づいた優しいアプローチで、滞った血液の通り道を整えることで、夜の痛みを根本から和らげていきます。
「痛くて眠れない」というストレスは、自律神経を乱し、治りをさらに遅くしてしまいます。まずはしっかりと睡眠がとれる状態を一緒に目指しましょう。五十肩でお悩みの方は、決して諦めずに当院へご相談ください。
【当院へのアクセス】 ■電車でお越しの方 ・京王線「聖蹟桜ヶ丘駅」下車 徒歩4分 (百草園駅から約2分、高幡不動駅から約2〜3分、府中駅から約5分)
■バスでお越しの方 ・「聖蹟桜ヶ丘駅」下車 徒歩4分(永山駅から約12分、多摩センター駅から約17分) ※「霞ヶ関橋」バス停からも徒歩4分でお越しいただけます。

