くいしばり・顎の痛みは舌の位置が原因?日常の負担から考える|多摩市・聖蹟桜ヶ丘

くいしばり・顎の痛みは舌の位置が原因?日常の負担から考える|多摩市・聖蹟桜ヶ丘
多摩市・聖蹟桜ヶ丘の整体院、a Lux桜ヶ丘整体院の杉浦 輝です。
- ✓集中すると、上下の歯をギュッと合わせている
- ✓食事やあくびで顎が痛み、口を開けにくい
- ✓顎の疲れと首・肩のこりが一緒に気になる
顎が疲れると、「舌の位置が悪いのかな」「姿勢を直せばよいのかな」と考えることがあるかもしれません。
顎の不調を考えるときは、一つの原因に決めつけず、関節や筋肉の状態、普段の習慣を確認することが大切です。
顎は、関節と筋肉が協力して動いています
耳の前付近にある顎関節と周囲の筋肉が、口の開け閉めを支えています。顎関節の中には「関節円板」という組織もあります。[1]
顎関節症には、顎を動かす筋肉の痛みや関節の問題など、異なる状態が含まれます。痛み、口の開けにくさ、動かすときの音などを合わせて確認します。
舌の位置だけで、痛みの原因は決められません
舌は、食べ物を扱う、飲み込む、発音するなどの場面で働きます。ただし、舌が低い位置にあるというだけで、顎関節の円板がずれているとは判断できません。
舌を上へ押し付けたり、顎を引き続けたりする必要もありません。まずは「噛むと痛むのか」「口を開けると痛むのか」「いつから続いているのか」を整理しましょう。
日常では、顎に負担をかける習慣を見直す
1.無意識のくいしばりに気づく
仕事中や運転中など、力を入れやすい場面を振り返ってみてください。「歯を離す」と書いたメモを目に入る場所へ置くのも、気づくための一案です。
2.つらい時期は噛む負担を減らす
硬い食べ物や長時間のガムを控え、食べやすいものを選びましょう。痛みが続く場合は、食事の工夫だけで様子を見続けず歯科へ相談してください。[1][2]
3.口を無理に大きく開けない
開き具合を確かめるために、何度も大きく開けたり、手で顎を押し広げたりすることは避けましょう。
顎の痛みは、歯科での確認を大切に
痛みを伴わない音だけで、治療が必要とは限りません。一方、痛みや開けにくさが続く、食事に支障がある場合は、歯科や歯科口腔外科で確認しましょう。[1]
口が開かない・閉じられない、食べたり飲んだりできない場合は、速やかに相談してください。[2]
多摩市・聖蹟桜ヶ丘で首・肩の不調も気になる方へ
顎の疲れと肩こりが同時に気になる場合も、同じ原因と決めつけず、それぞれの症状を伝えてください。歯科での診断や、施術上の制限があれば併せてお知らせください。
a Lux桜ヶ丘整体院へのアクセス
電車でお越しの方
京王線「聖蹟桜ヶ丘駅」から徒歩4分。
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