【症例報告】「整体なんてマッサージでしょ?」1年半のヘルニアの痛みと歩行困難が改善した理由

多摩市聖蹟桜ヶ丘駅にある

a Lux桜ヶ丘整体院、院長の杉浦輝です。

本日は、長年ヘルニアの症状でお悩みだった患者様の症例をご紹介いたします。

■ 来院時の状態と、整体へのイメージ その方は1年半前にヘルニアと診断され、ずっとお薬を飲まれていました。

しかし腰の痛みと右下肢の痛み・しびれが取れず、足を引きずって歩行し、階段は手すりを持って一段ずつ上ることしかできない状態でした。

患者様ご自身、「整体のイメージはマッサージをしてくれるところ。

電気や温めをしてくれるだけで、行っても良くならないだろう」という印象を持たれていたそうです。

今回、ホームページで当院の施術内容をご覧いただき、ご縁があって来院していただきました。

■ 痛みの本当の原因は「循環機能」 詳細に検査をした結果、痛みの第一の原因は腰そのものではなく「循環機能の問題」でした。

そのため、初回の施術では横隔膜、肝臓、胃といった内臓へのアプローチを行いました。

さらに生活習慣をお聞きすると、1日の水分摂取量が500mlほどだったため、1.5Lを目指して少しずつ増やすようお伝えしました。

施術後すぐ、患者様は「こんなに変わるとは思っていませんでした!また来週もお願いします」と大変喜んでくださいました。

■ 2回目の施術と、数年ぶりの変化 翌週ご来院いただいた際、「いつもみたいに戻ってしまうと思ったら、変わらずいい感じです」と嬉しいご報告を受けました。

前回の状態と照らし合わせ、2回目は骨格の調整をメインに行いました。骨盤の動きの悪さと、股関節の強い詰まりをしっかりと調整。 その後、階段を上っていただくと、なんと手すりも使わずにスムーズに上ることができました。ご本人も「こんなにスムーズに上れたのは数年ぶりです」と喜んでおられました。今後は整形外科での受診と併用していただきながら、お身体をサポートさせていただきます。

■ 治療にマニュアルは作れない

長くなりましたが、痛みには必ず原因があります。

腰痛一つとっても、原因は人それぞれ全く異なります。

循環の問題なのか、骨格の問題なのか、あるいは自律神経なのか。その原因を追及して改善していかない限り、本当の意味で痛みは取れません。

つまり、治療にマニュアルは作れないということです。

当院では、私が患者様一人ひとりと丁寧に向き合い、その方だけの痛みの原因を見つけ出し、改善のお手伝いをさせていただきます。「どこに行っても良くならない」とお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

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