レントゲンで異常なしの腰痛が治らない理由|8割は原因不明?当院の根本改善アプローチ

こんにちは! 多摩市聖蹟桜ヶ丘駅から徒歩4分!
a Lux桜ヶ丘整体院の杉浦輝です。
当院には、「病院のレントゲン検査で異常なしと言われたのに、腰が痛くて日常生活に支障が出ている」という患者様が数多くご来院されます。本日は、なぜ画像診断で異常がないのに痛みが続くのか、そして当院ではどのようなアプローチを行っているのかをお伝えします。
腰痛の8割以上は「原因不明」という事実 「レントゲンで異常がないのに痛いなんて、自分の気のせいだろうか」と不安になる方もいらっしゃいますが、ご安心ください。 医学的なエビデンスとして、日本整形外科学会や日本腰痛学会の診療ガイドライン等の報告によると、腰痛の約85%は画像検査等で明確な原因が特定できない「非特異的腰痛」であるとされています。 つまり、腰痛に悩む8割以上の方が、レントゲンには写らない筋肉や神経、骨格のバランス等に痛みの原因を抱えているのです。
一般的な治療の限界 私は以前、整形外科の現場で7年間勤務しておりました。その経験からも言えることですが、骨に明らかな異常(骨折やヘルニアなど)がない場合、病院での治療は「湿布や痛み止めの処方」で経過観察となることが一般的です。 また、痛みをどうにかしようと接骨院へ行っても、患部を温め、電気を流し、数分間マッサージをして終わり、という対処療法的な施術になりがちです。これらは一時的に痛みを緩和させることはできても、根本的な原因を取り除くことはできません。
当院の「60分」をかけた原因究明と根本改善 痛みには必ず原因があります。それが画像に写らないのであれば、全身の機能やバランスから紐解いていくしかありません。
当院では、患者様お一人ひとりに「60分」という時間をしっかりと確保し、丁寧なカウンセリングと精密な検査を行います。 患部だけを見るのではなく、全身の骨格の配列や関節の動き、神経の伝達状態を細かくチェックし、痛みを引き起こしている「本当の原因」を突き止めます。
原因が明確になれば、あとはその方に合わせた正確なアプローチを行うだけです。 湿布やマッサージでは良くならなかった長引く腰痛と決別したい方は、ぜひ一度、骨格と神経の専門家である私にご相談ください。
【当院へのアクセス】 ■電車でお越しの方 ・百草園駅から:京王線で約2分、「聖蹟桜ヶ丘駅」下車 徒歩4分 ・高幡不動駅から:京王線特急・急行で約2〜3分、「聖蹟桜ヶ丘駅」下車 徒歩4分 ・府中駅から:京王線特急で約5分、「聖蹟桜ヶ丘駅」下車 徒歩4分
■バスでお越しの方 ・永山駅から:2番のりばより「聖蹟桜ヶ丘駅行き」乗車(約12分)、「聖蹟桜ヶ丘駅」下車 徒歩4分 ・多摩センター駅から:7番のりばより「聖蹟桜ヶ丘駅行き」乗車(約17分)、「聖蹟桜ヶ丘駅」下車 徒歩4分 ※霞ヶ関橋バス停からも徒歩4分でお越しいただけます。

