【治療家が解説】水分補給だけじゃない!エビデンスに基づく熱中症対策と体づくり

多摩市・聖蹟桜ヶ丘にお住まいの皆様、こんにちは。 a Lux 桜ヶ丘整体院の杉浦 輝です。

記録的な酷暑が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 テレビや雑誌では毎日のように「熱中症警戒アラート」や「こまめな水分補給」が呼びかけられていますね。もちろん水分と塩分(電解質)の補給は絶対条件ですが、整形外科での臨床経験を持つ治療家の視点から、本日は「もう一歩踏み込んだ、エビデンスに基づく熱中症対策」をお伝えしたいと思います。

■ 筋肉は体内の「巨大な貯水タンク」である 人間の体は成人で約60%が水分でできていますが、その水分の多くを蓄えている場所がどこかご存知でしょうか? 答えは「筋肉」です。骨格筋(筋肉)は、その組織の約75%が水分で構成されています。 つまり、運動不足で筋肉量が減っていたり、姿勢の崩れで特定の筋肉がガチガチに固まってうまく働かなくなっていたりすると、体内の「貯水タンク」が小さくなり、少し汗をかいただけで脱水症状(熱中症)に陥りやすくなってしまうのです。

■ 汗をかく指令を出す「自律神経」の重要性 私たちが暑いと感じた時、脳の視床下部というところから「汗をかいて体温を下げろ」「皮膚の血管を広げて熱を逃がせ」という指令が出ます。この指令を全身に伝えているのが「自律神経」です。 背骨や骨盤などの骨格に歪みがあると、神経の通り道が圧迫されたり、常に体が力んだ状態(交感神経の過剰優位)になり、この体温調節機能がエラーを起こしてしまいます。涼しい部屋にいても汗が止まらない、あるいは逆に暑いのに全く汗をかけないという方は、自律神経が乱れているサインです。

■ a Lux 桜ヶ丘整体院ができる熱中症対策 当院で行っている「全身206個の骨格調整」と「神経へのアプローチ」は、痛みを取るだけが目的ではありません。 骨格を正しい位置に戻すことで、無駄な力みが抜けて自律神経が正常に働き始めます。すると、体温調節がスムーズに行えるようになり、筋肉も本来の柔軟性を取り戻してしっかりと水分を蓄えられる「熱中症に強い体」へと変化していきます。

「しっかり水を飲んでいるのに、なぜか熱中症っぽくなる」 「今年の夏は特に体のダルさが抜けない」

そんな不調を感じている方は、体温調節のシステム自体が弱っているのかもしれません。本格的な体調不良に陥る前に、ぜひ当院にご相談ください。無理な力を加えない、包み込まれるような心地よい施術で、暑さに負けない体づくりをサポートいたします。

【a Lux 桜ヶ丘整体院 へのアクセス】 ■電車でお越しの方 ・京王線「聖蹟桜ヶ丘駅」下車 徒歩4分 (百草園駅から約2分、高幡不動駅から約2〜3分、府中駅から約5分) ■バスでお越しの方 ・「聖蹟桜ヶ丘駅」下車 徒歩4分(永山駅から約12分、多摩センター駅から約17分) ※「霞ヶ関橋」バス停からも徒歩4分でお越しいただけます。


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