【首こりの新常識】なぜ首を揉んでも治らないのか?補正作用を味方につける「骨格改善」

【首こりの新常識】なぜ首を揉んでも治らないのか?補正作用を味方につける「骨格改善」

:多摩市にある a Lux桜ヶ丘整体院 院長の杉浦輝です。

首がこっているから、首を揉む。一見正しいように思えますが、実はこれ、はっきり言って間違いです。

当院には、長年「首こり」に悩まされ、マッサージを渡り歩いてきた方が多く来院されます。改善しなかった理由は、多くの現場で「首そのもの」しか見ていないからです。

■ 頸椎のトラブルは、身体が発した「補正」の結果 最新の臨床データに基づくと、首の不調の約95%は、身体の他の部分で起きた問題を首が肩代わりした結果(補正)です。

当院では、この仕組みを逆方向に活用して改善へ導きます。 骨の配列を整え、ご自身の骨格通りに正しく立つ。 たったこれだけで、これまで補正によって無理な力がかかっていた全身の各部位が、ドミノ倒しのように次々と本来の位置に整ってくるのです。

■ 当院が徹底している「チェックの優先順位」 そのためには、施術の順序が何より重要です。

  1. 上位の問題をチェック:脈管(血流)、神経伝達、内臓、硬膜の緊張を整える。
  2. 下位の問題をチェック:土台が整った後に、筋肉や骨格を本来の配列へ導く。

この正しい手順で「自分の骨格通りに立つ」ことができれば、首はもう「かばう必要」がなくなり、自然と軽くなります。

整形外科クリニックで7年間磨き上げた視点で、あなたの首こりの正体を解き明かします。「揉んでもらってもその日だけ」という現状を変えたい方は、ぜひ当院にご相談ください。

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