骨格を正しい位置に戻すとこんなに変わる!?「教科書通りの姿勢」に潜む罠

こんにちは!
多摩市聖蹟桜ヶ丘駅 徒歩4分の整体

a Lux桜ヶ丘整体院です!

本日は、当院での施術例をご紹介します。 写真は、80代でパーキンソン病の診断を受けられている患者様のビフォーアフターです。

施術後の写真の立ち姿、とても自然で美しいと思いませんか? 実はこちら、「背筋を伸ばしてください」とは一切指示していません。ただ「楽に立ってみてください」とお伝えしただけです。ご本人も、力を入れずにこの姿勢をキープできることに大変驚かれていました。

■ 「良い姿勢=力を入れること」という大きな誤解 歩行が困難な方や、反り腰、猫背、巻き肩などで悩んでいる方の多くが、過去にこんな指導を受けてきたはずです。

・背筋をピンと伸ばしましょう ・顎をしっかり引きましょう ・胸を張りましょう

整形外科や現場で長年患者様を診てきた視点からお伝えします。 これらの指示は、はっきり言ってすべて「×」です。

良い姿勢を作ろうとして身体が「力んだ」場合、それは身体にとってエラーが起きている証拠です。本来使わなくていい筋肉を無理やり緊張させるため、その力みがそのまま腰痛や肩こり、関節の痛みを引き起こす原因となってしまいます。

■ 自分を責めないでください セラピストやトレーナーから無理な姿勢を強要され、「何かおかしい、苦しい」と感じながらも、「自分の筋力がないからだ」「身体が硬いからだ」と頑張りすぎてしまう方が非常に多いです。しかし、ご自身の骨格に合わない動きで無理をすればするほど、身体は確実に壊れていきます。

■ 骨格のタイプを知り、正しく使う 立ち方、歩き方、そして関節の動かし方の正解は、全員同じではありません。 一人ひとりの骨格に応じて、最も負担のない「正しい動きのタイプ」が存在します。自分の骨格通りに効率よく動くことこそが、こりや痛みを予防し、いつまでも歩ける身体を作るための絶対条件です。

「どこに行っても痛みが取れない」 「自分の骨格に合った本当の立ち方を知りたい」

そうお悩みの方は、ぜひ私を頼ってください。


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